【2024年】ホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめ3選!お得な申込窓口も紹介

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ホームルーター(置くだけWiFi)は、自宅での開通工事不要で、宅内にルーター端末を設置するだけで快適なWiFiが使えるインターネット回線サービスです。

ミカタロウ

一人暮らしで引っ越し予定のある方は、工事不要でWiFi環境が整うホームルーター(置くだけWi-Fi)がおすすめだよ。

申し込みを検討している方の中には、数あるサービスの中からおすすめのホームルーターを知りたい方もいるかもしれません。

結論から述べると、おすすめのホームルーターはドコモhome 5G・WiMAX(au回線)・ソフトバンクエアーの3種類です。

本記事では、各ホームルーターの製品特徴・料金情報のほか、速度・料金などを5つの比較ポイントをもとに解説しています。

契約前に知っておきたいホームルーターのメリットや注意点についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。光回線や携帯電話・ポケット型WiFiなどのモバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイト「XERA」を運営。一時期は光回線を3社、携帯電話を12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。監修者について(マイベストプロ)

[PR]おすすめのホームルーターは「ドコモ home5G」

home 5G

  • 月額料金:4,950円
  • データ容量:無制限
  • セット割:ドコモのスマホ
  • 15,000円相当のdポイントキャッシュバック

※ドコモhome 5Gの解説箇所までスクロールします。

この記事の監修者
小川正人(Ogawa Masato)

インターネット回線専門家
新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。スマホや格安SIM・ポケット型WiFi・光回線などの通信、モバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いからlivedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。
マイベストプロ東京プロフィールページ

目次

おすすめホームルーター(置くだけWiFi)を紹介

ホームルーター(置くだけWiFi)とは、ルーター端末を自宅のコンセントに接続するだけですぐに利用を開始できるインターネット回線サービスのことです。

ポケット型WiFi(モバイルルーター)と同じモバイル回線を使いますが、大型な端末に高性能なアンテナが内蔵されているため、より高速で安定した通信が期待できます。

ホームルーターにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴が大きく異なります。

これからホームルーターの契約を考えている方におすすめできる人気ホームルーターは「WiMAX(ワイマックス)」・「home 5G」・「ソフトバンク Air」の3つです。

これらのホームルーターは、いずれもデータ容量無制限です!

選択するホームルーターによって、通信速度や端末代金、キャンペーン内容など、異なるポイントが大変多いことがわかります。

特に端末性能にこだわりがない人はまず、契約しているスマホキャリアとのセット割引が適用になるホームルーターを選ぶのがお得になるでしょう。

楽天ターボ・auのホームルーターについて


結論として、ホームルーターの中で楽天ターボとauのホームルーターはおすすめできません。

楽天ターボは、楽天モバイルと同じ回線を利用していますが、対応エリアが狭く、料金も高めです。さらに、楽天モバイルとのスマホセット割引があるわけではないので、楽天モバイルを契約しているからといってお得になるわけではありません。楽天ポイントが付与されるキャンペーンを実施していますが、楽天市場をよく利用するユーザーくらいにしかメリットがありません。

一方、auのホームルーターはWiMAXと同じ端末を提供しており、速度とエリアの満足度は高いですが、WiMAXより料金が割高です。そのため、auのホームルーターを検討する場合は、WiMAXを選ぶ方がおすすめです。

データ容量無制限ホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめの選び方は大きく2種類!

ホームルーターで失敗しない選び方は、契約しているスマホキャリアとのセット割が適用できるかで選ぶ方法と、料金、速度、エリアなど総合的にご自身に合っているかで選ぶ方法の2つです。

まず、ご自身の契約中のスマホとのセット割が利用できるかは下記を確認してみてください。

スマホとのセット割が適用になるホームルーター一覧
  • auもしくはUQモバイルユーザー→WiMAXがおすすめ
  • ドコモユーザー→ドコモhome 5Gがおすすめ
  • ソフトバンクもしくはワイモバイルユーザー→ソフトバンクエアーがおすすめ
    • ※ ahamo、povo、LINEMOはスマホセット割引を利用できません。

また下記のような方は、WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーのなかから、ホームルーターの特徴を踏まえて選ぶのがおすすめです。

  • 楽天モバイルや格安SIMなどを契約しており、スマホとのセット割引が適用できない方
  • 月額料金・速度・対応エリアなど総合的な特長を吟味したうえで選びたい方

スマホとのセット割を考慮しない場合、WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーの選び方は下記を参考に選んでみてください。

料金(スマホセット割不適用)・速度・対応エリア別おすすめホームルーター
  • WiMAX料金・通信速度・エリアどれもバランスよく重視したい方向け。また、すぐにWiFi環境が必要な方にもおすすめ(最短翌日発送)
  • ドコモhome 5G→料金は少しお高めだが、通信速度が速くて対応エリアが広くて速いホームルーターをお探しの方向け。
  • ソフトバンクエアー月額料金が安いホームルーターをお探しの方向け。
    • ※リンクをクリックすると、各ホームルーター(置くだけWi-Fi)のプロバイダの詳細解説まで進みます。

各ホームルーターの詳細は下記で解説しています。

バランスが良い

\ 通信の安定感抜群 /

\ 料金が抑えられる /

※上記のボタンから各ホームルーターの解説箇所にスクロールします。

ホームルーターの選び方【動画】
当サイトのコンテンツポリシー

コンテンツ作成の際には、消費者庁による「比較広告ガイドラインのポイント」や「比較広告に関する景品表示法上の考え方」に則り、比較検証・レビューを行っております。

おすすめホームルーター(置くだけWiFi)を選ぶ際の5つの比較ポイント

これからホームルーターの契約を考えている方におすすめできる人気ホームルーターは「WiMAX(ワイマックス)」・「home 5G」・「SoftBank Air」の3つです。

これらのホームルーターはいずれもデータ容量無制限です!

おすすめホームルーター(置くだけWiFi)3選
  • au回線を利用するWiMAX
  • ドコモのドコモ home 5G
  • ソフトバンクのSoftBank Air
    • auのホームルーター(置くだけWiFi)はWiMAXと同じ端末ですが、WiMAXより料金が高いためおすすめではありません。
      ※楽天モバイルのホームルーター、楽天ターボ(Rakuten Turbo)は対応エリアが狭く、料金が高いためおすすめではありません。

auもホームルーター(置くだけWiFi)を提供していますが、WiMAXと同じ端末を提供しており、速度とエリアの満足度は高いですが、WiMAXより料金が割高です。

また、楽天が提供する楽天ターボも通信エリアが全国とはいえず安定がないため、現時点ではおすすめできません。これらを考慮し、当サイトではauホームルーターと楽天ターボをおすすめ比較対象から外しています。

では、おすすめするホームルーター3つを比較するポイントはというと、下記重要な5つがありますので参考にしてください。

比較ポイント①月額料金


ホームルーター(置くだけWiFi)を利用する際には、月額料金だけでなく、契約手数料やキャッシュバック額なども含めて比較することで、最もお得な契約方法がわかります。

そのため、契約にかかる総額から契約月数を割った実質月額料金で比較することが重要です。

比較ポイント②端末料金

ホームルーターの端末料金を分割払いにすると、割引が適用されるキャンペーンもあり、実質無料で端末を購入できる場合もあります。ただし、端末代金を支払い終える前に解約をすると、未払いの端末残債を支払わなければなりません。

端末料金が安価であれば、解約時の負担も少なくなるため、安心して利用できます。したがって、ホームルーターを選ぶ際には端末料金の額も重要な要素の一つとなります。

比較ポイント③通信速度


通信速度はホームルーターによって異なります。また、通信速度以外にも、利用できる回線や端末性能もホームルーターごとに異なります。

例えば、電車の高圧電線が近くにあったり、悪天候だったりすると、通信速度が遅くなることがあります。

自分の用途に十分に応えられる通信速度が備わっているかをしっかりと確認することは重要です。それによって、ストレスなくインターネットを利用することができますよ!

比較ポイント④対応エリア

ホームルーター(置くだけWiFi)によっては自宅がエリア外でインターネットが利用できない場合もあります。

ホームルーターによって対応エリアは異なるので、自宅が対応エリアか確認することが重要です。

比較ポイント⑤開通までの期間

ホームルーター(置くだけWiFi)は、工事が必要な光回線と異なり、最短で契約した翌日にはWiFiが利用できます。

端末が届いたら、あとは電源プラグをコンセントにさすだけで利用を開始できますよ!

ただし、端末の到着時期はホームルーターの中でも翌日から2週間と大きく異なることがあります。

そのため、WiFi環境が急に必要な場合は、端末の到着時期を必ず確認しましょう。

人気おすすめホームルーターのデータ容量について

WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーの最新端末は、いずれもデータ容量無制限で利用可能ですので、データ容量によって3社を比較することはできません。

ホームルーター(置くだけWiFi)は、大きく月額料金、端末料金、通信速度、対応エリア、開通までの期間の要素で比較することができるでしょう。

各ホームルーターごとに特長が異なるため、ご自身が最も重視する比較ポイントで選ぶことがおすすめです。

料金重視や速度重視など重視するポイントを決めたら、ホームルーター3社(WiMAX、ソフトバンクエアー、ドコモhome 5G)を比較していきましょう。

ホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめ3社(WiMAX・home5G・ソフトバンクエアー)を比較

上記では、ホームルーター(置くだけWiFi)の種類と比較ポイントについて説明してきました。

つぎに、WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーの3社の端末価格、通信速度、月額料金などを比較していきます。

まずは、各ホームルーターの「各種料金」について比較していきます。

ホームルーター
機種
WiMAX
Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
ドコモ
home5G HR02
ソフトバンクエアー
Airターミナル5
端末
月額料金契約初月:1,089円
1~12ヶ月目:3,784円
13~35ヶ月目:4,334円
36ヶ月目以降:5,104円
4,950円契約初月:1,320円
1~11ヶ月目:3,080円
12~23ヶ月目:4,180円
24ヶ月目~:5,368円
端末価格27,720円71,280円71,280円
端末割引なし-71,280円※1-71,280円※1
実質月額料金※24,181円4,547円3,438円
キャッシュバック金額合計25,000円※315,000円17,000円※3
キャッシュバック
受け取り時期
現金
契約から1年後
利用開始月の
4ヶ月後の月
翌月末
スマホとのセット割引au
最大1,100円割引
UQモバイル
最大1,100円割引
ドコモ
最大1,100円割引
ソフトバンク
最大1,100円割引
ワイモバイル
最大1,188円割引
※契約プロバイダによって月額料金やキャッシュバックなどが異なります。WiMAXはGMOとくとくBB、home 5Gはドコモオンラインショップ、ソフトバンクエアーはモバレコAirを契約した場合の料金となります。 ※1 3年間の端末割引を利用することで端末代金は実質無料となります。 ※2 契約期間内に必要な費用の総額を契約月数で割った金額。端末の分割払い回数の違いにより、WiMAX(GMOとくとくBB)、モバレコAir:36ヶ月、home 5G:37ヶ月で計算しております。 ※3 当サイト経由キャンペーンサイトを通した場合のキャッシュバック金額です。

より早くキャッシュバックを受け取りたい方は、ソフトバンクエアー(モバレコエアー)を契約しますと最短翌月末に口座に振り込まれるのでおすすめです。

現在、以下のキャリアでスマホのプランを契約している方は、スマホとのセット割引が適用可能です。

各ホームルーターで利用できるスマホとのセット割引の詳細と対応プランについて知りたい方は、以下からご覧ください。

WiMAX(auもしくはUQモバイルユーザーの方)

auスマートバリュー:auのスマホ・携帯利用料金が毎月最大1,100円割引
自宅セット割:UQmobileの携帯利用料金が毎月最大858円割引

auスマートバリューの対応プラン

UQモバイル : 自宅セット割の対象プラン

ドコモhome 5G(ドコモユーザーの方)

home 5Gセット割:ドコモのスマホプランを契約しているスマホ料金が永年毎月1,100円割引

home 5Gセット割の対応プラン

ソフトバンクエアー(ソフトバンクもしくはワイモバイルユーザーの方)

おうち割光セット:ソフトバンクのスマホプランを契約しているスマホ料金が永年1,100円割引
おうち割 光セット(A):ワイモバイルのスマホプランを契約しているスマホ料金が永年1,188円割引

おうち割光セットの対応プラン

おうち割 光セット(A)の対象プラン

次に人気ホームルーター3社の端末スペックや対応エリア、サービス面について比較していきます。

ホームルーター
機種
WiMAX
Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
ドコモ
home5G HR02
ソフトバンクエアー
Airターミナル5
端末
下り最大速度4.2Gbps4.2Gbps2.1Gbps
上り最大速度183Mbps218Mbps-(記載なし)
下り平均速度※123.67Mbps157.07Mbps102.57Mbps
上り平均速度※22.06Mbps18.44Mbps9.95Mbps
データ利用量無制限無制限無制限
キ対応エリア
(WiMAX 2+回線
au 4G/5G回線が
利用可能)

(プラチナバンドが
無制限で利用可能)

(対応エリア外は申し込み不可)
端末の到着時期最短翌日最短3日~2週間最短3日
自宅(登録住所)以外
での利用
可能不可不可
※引用:みんなのネット回線速度

各項目で最もおすすめのホームルーター(置くだけWiFi)は異なるため、自分が最も重視する比較ポイントで選ぶのがおすすめです。

どの比較ポイントを重視してよいか決められない方に向けて、ここからは比較表の情報をもとに、それぞれのホームルーターの特徴とどのような方におすすめか紹介していきます!

それぞれのホームルーター(置くだけWiFi)の特徴とおすすめな人は以下の通りです。

WiMAX:料金・通信速度・エリアどれもバランスよく重視したい方向け


WiMAXは5つの比較ポイント(月額料金・端末料金・通信速度・対応エリア・端末の到着時期)すべてにおいて優れており、最もおすすめのホームルーター(置くだけWiFi)です。

UQ WiMAXとしてテレビやネットでCMをたくさん放映しているため、一度は見たことがあるのではないでしょうか。

  • 料金が安いのに、最大通信速度が4.2Gbpsと超高速
  • ホームルーターの中で一番早く届く!端末が最短翌日で届く
  • ホームルーターの中で唯一、自宅(登録住所)以外で利用可能
  • auもしくはUQモバイルのスマホとのセット割引が適用

ドコモ home5G:通信速度の速度と安定感、そして対応エリアを重視する方向け


ドコモのホームルーターhome 5Gは、料金が少し高くても、ハイスペックなホームルーター(置くだけWiFi)がほしい方におすすめです。

ドコモスマホとのセット割が適用できる唯一の置くだけWiFi(ホームルーター)なので、ドコモユーザーに特におすすめです!

  • 全ホームルーターのなかで最速
  • ドコモ回線のプラチナバンドが無制限で使用できて、通信速度が安定している
  • ドコモのスマホとのセット割引が適用

ソフトバンクエアー:とにかく安さ重視の方

料金重視の人におすすめなのはソフトバンクエアーです。

実質月額料金は3,438円と他社ホームルーターが4,000円のところ、3,000円代で契約することができます。

ただし、実際に利用したユーザーの中からは、通信速度に不満をもつ方もいますので、ソフトバンクエアーを契約する方は、8日間の初期契約解除期間(8日以内であれば、違約金が発生せずにキャンセルすることができる期間)中に速度のチェックを必ず行うようにしてください。

  • 全ホームルーターのなかで最安で契約することができる
  • Airターミナル5では、夜間の速度制限も緩和
  • ソフトバンク、ワイモバイルのスマホとのセット割引が適用

料金の比較表はおすすめのプロバイダから申し込んだ場合の料金になりますので、契約するプロバイダによって月額料金や総額が異なります。

そこで次の章では、WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーそれぞれのプロバイダの最新料金を比較し、最もお得なプロバイダを紹介します!

おすすめのホームルーターを徹底比較!各プロバイダの最安料金ランキング


ここでは、各ホームルーター(置くだけWiFi)を最もお得に契約できるおすすめプロバイダ(代理店)を、ホームルーター別に安い順にランキング形式で紹介します

各プロバイダは同じ回線や端末を提供していますので速度や対応エリアが同じですが、料金が大きく異なります。各プロバイダは独自のキャンペーンを実施しており、料金面での差が顕著です。

プロバイダを比較すると、年間で10,000円以上も料金が安くなる場合もあります。同じサービスなら、最も安い料金で契約しない手はないですよね。

ホームルーター(置くだけWiFi)を契約できるプロバイダは、WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーの合計で30社以上あります。ホームルーターの機種ごとに、数社以上のプロバイダが契約できる場合、どのプロバイダを選ぶべきかがわかりにくいのが現状です。


それでは、各プロバイダの料金を比較し、ホームルーターを最も安く契約できるプロバイダをご紹介します!比較表には以下の3つの料金を掲載しています。

料金比較のポイント
  • 契約期間中の支払総額
  • 支払総額を契約期間で割った実質月額料金
  • 割引キャンペーンのキャッシュバック金額

これらの料金を基に、WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーそれぞれのホームルーターの最もお得なプロバイダを確認していきましょう。

【2024年2月】大手3社ホームルーターのプロバイダ別 料金比較ランキング

大手プロバイダ支払総額※1実質月額料金キャッシュバック
GMOとくとくBBWiMAX
(最安プロバイダ)
お申込みはこちら
¥156,533¥4,231¥25,000
BIGLOBEWiMAX
(口座振替対応)
お申込みはこちら
¥127,292¥4,463\10,000
カシモWiMAX¥178,156¥4,815
BroadWiMAX¥156,810¥4,238¥16,000※2
Vision WiMAX¥186,755¥5,188¥10,000

※1 BIGLOBE WiMAXは端末の分割払いが契約翌月から24回のため25ヶ月(36回払い/37ヶ月契約も可能)、GMOとくとくBB WiMAX/カシモWiMAXは契約月から36回のため36ヶ月、Broad WIMAXは契約翌月から36回のため37ヶ月、UQ WIMAXは契約翌々月から36回のため38ヶ月で計算。
※2 当サイト限定キャンペーン

その他のプロバイダ
プロバイダ支払総額実質月額料金キャッシュバック
ヨドバシWiMAX¥174,945¥4,728¥0
hi-ho¥200,066¥5,557¥0
Yamada Air Mobile
(ヤマダ電機)
¥200,462¥5,568¥0
BIC WiMAX
(ビックカメラ)
¥183,742¥5,104¥0
KT WiMAX
(ケーズデンキ)
¥197,162¥5,477¥0
エディオン¥200,462¥5,568¥0
UQWiMAX¥192,548¥5,067¥0
au¥231,938¥6,104¥0
ホームルーター別料金おすすめプロバイダ
  • WiMAX→最安は「GMOとくとくBB WiMAX」
  • ドコモhome 5G→最安は「ドコモオンラインショップ」
  • ソフトバンクエアー→最安は「モバレコAir」

なお、ドコモhome 5Gの最安プロバイダはこちらから、ソフトバンクエアーの最安プロバイダはこちらから確認することができます。

それでは、WiMAXのおすすめポイントから見ていきましょう!

WiMAXは、料金・通信速度・エリアどれもバランスよく重視したい方におすすめ!

通信速度や安定性に優れており、料金もある程度抑えられるのはWiMAXのホームルーターです。

WiMAXはポケット型WiFi端末とホームルーター端末から任意の機種を選べる形式で、ホームルーター端末も外出先へ持ち出すことが可能という独自の強みがあります。

ホームルーターは、基本的に自宅専用のインターネット回線で、契約時に登録した住所以外では利用が認められていません。

しかし、WiMAXホームルーターは、外出先でも利用できるため、職場や旅行先に持ち運んで利用することも可能です。

【WiMAXの概要表】

機種名Speed Wi-Fi HOME 5G L13
機種画像
エリア・WiMAX2+エリア
・au 4G LTEエリア
au 5Gエリア
データ容量無制限
最大速度・下り最大速度:4.2Gbps
・上り最大速度:286Mbps
実測値・下り平均速度:97.02Mbps
・上り平均速度:17.36Mbps
・平均Ping値:50.66ms
契約期間なし
月額料金初月:1,089円
2~12ヶ月目:3,784円
13~36ヶ月目~:4,334円
37ヶ月目~:5,104円
契約事務手数料(初期費用)3,300円
端末代金27,720円
実質月額料金(2年間)4,181円
セット割・auスマートバリュー:au1回線あたり最大1,100円の月額割引
・自宅セット割 インターネットコース:UQモバイル1回線あたり最大1,100円の月額割引
主なキャンペーン・最大41,000円キャッシュバック
・月額料金44,693円値引き
・契約違約金0円
※価格はすべて税込み
※GMOとくとくBB WiMAXから申し込む場合
※2024年1月時点のみんなのネット回線速度のデータを引用

WiMAXは、下り最大速度4.2Gbpsの高速通信を、安定した速さで利用できるのも魅力です。

ただし、端末ごとに最大速度が異なるため、申し込みする前にどの機種を購入するか、性能を確認してから申し込むようにしましょう。

ミカタロウ

最大速度はあくまで期待値とはいえ、光回線並みの速さで使える可能性があるんだよね。

ただし、WiMAXで下り最大4.2Gbpsの速さを体感するには、現状、最新機種の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を購入する必要があります。

ミカタロウ

下り速度で30Mbpsほど出ているなら、WebサイトやSNSの閲覧、YouTubeなどの動画視聴でもストレスなくこなせるよ。

最大速度だけでなく、実測値でも十分に速いため、WiMAXは快適な速度で使いたい人におすすめできるホームルーターと言えるでしょう。

WiMAXは各プロバイダでさまざまなキャンペーンを実施しており、適用することでお得にホームルーターを利用できる可能性があります。

WiMAXプロバイダごとのキャンペーン内容をまとめたので、どのような特典を受けられるのか確認してみましょう。

【WiMAXプロバイダ別のキャンペーン比較】

プロバイダ名キャンペーン内容
・最大41,000円(必ず25,000円)キャッシュバック
・他社解約違約金還元
・月額料金割引
・初月利用料が0円
・24ヶ月目まで月額割引
UQ WiMAX最大17,820円キャッシュバック(指定支払方法のみ)
Broad WiMAX・他社解約時の違約金を最大19,000円まで補填
・2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック

このように、高額キャッシュバックや月額割引、端末代無料、プラスエリアモードの利用料が無料など、プロバイダごとにさまざまなキャンペーンが実施されていることがわかります。

ミカタロウ

プラスエリアモードとは、一時的に幅広いエリアで高速通信が可能になる、月額1,100円の有料オプションサービスのことだよ。

プロバイダによっては、高額キャッシュバックや月額割引を併用することで、実質4,000円以内で利用することもできるため、お得にホームルーターを使いたい人にもWiMAXはおすすめと言えるでしょう。

最安料金でWiMAXを契約したい人は「GMOとくとくBB WiMAX」、クレジットカードではなく、口座振替が可能なプロバイダの中で最安料金で契約したい人は「BIGLOBE WiMAX」を選びましょう!

実質月額料金が最安「GMOとくとくBB WiMAX」

gmoとくとくbb wimax
参照:GMOとくとくBB WiMAX

多くのWiMAXプロバイダの中で最もお得で、一番おすすめしたい窓口は、高額キャッシュバックと月額料金の割引によって実質料金が最安の「GMOとくとくBB WiMAX」です。

受け取り手続きさえ間違えなければ、高額キャッシュバックと月額割引で他社よりも1,000円近くお得になる可能性もあるため、WiMAXホームルーターを利用するなら優先すべき窓口と言えます。

【GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを受け取る条件】

解約時に発生する費用の合計額キャッシュバック額
22,000円未満25,000円
22,000円以上41,000円
ミカタロウ

まとまった金額をもらいたい人にも、おすすめのプロバイダと言えそうだね。

GMOとくとくBBがお得なのは3年間で、それ以上は割高になる可能性が高いです。

3年間は確実に安く利用できるので、お得にWiMAXホームルーターを利用したい人には、最適のプロバイダですよ。

GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント
  • 高額キャッシュバック&割引で実質料金が安い
  • 公式にはない他社違約金還元が受けられる

これらを踏まえてGMOとくとくBBをおすすめできる人は以下になります。

GMOとくとくBBをおすすめできる人
  • 商品券やAmazonギフト券などの金券ではなく、現金でキャッシュバックが欲しい人
  • 乗り換えを検討していて、20,000円以上の違約金が出る人
  • 新規でも高額なキャッシュバックを手に入れたい人
  • auもしくはUQモバイルのスマホを利用している人

とはいっても受け取り手続きをミスしてしまうと、1円もキャッシュバックがもらえないことも十分に考えられます。

キャッシュバックの申請メールを見逃す人が多いようなので、同じ思いをしないように、次の章で申請方法を確認しておきましょう。

当サイト経由キャンペーンサイトからの申し込みで最大41,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB WiMAXでは、他社回線サービスからの乗り換えを検討中の人に向けて、解約時に発生した違約金の補助として最大41,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

他社解約時の違約金が発生しない人でも、25,000円キャッシュバックがもらえるので、確実に乗り換え費用を抑えられます。

他社WiMAXプロバイダと比較してみても、最大の41,000円キャッシュバックをもらえなくても、25,000円のキャッシュバックで十分にお得なことがわかります。

\最大41,000円キャッシュバック/

【注意事項】

※申し込み前に必ず利用規約プライバシーポリシーをご確認ください。
※他の比較サイトやGMOとくとくBB公式からの申し込みは、当サイト経由キャンペーンと異なる場合があります。
※お申し込みの際はCookieを有効にし、シークレットモード(プライベートブラウジング)を解除してからお申し込みください。
※契約が完了し、端末が到着後すぐにキャンペーンを申請可能です。
※当サイトのキャンペーンは予告なく変更する場合がございます。

現金キャッシュバックの受け取り方法

ただし、先ほど申し上げたとおり、キャッシュバックの受け取り手続きにやや癖があるため、なにも知らないまま申し込むともらい損ねる可能性もあります。

キャッシュバックの受け取り手順について確認してみましょう。

最大40,000円キャッシュバックの受取手順
  1. GMOとくとくBBのサイトからWiMAXに申し込む
  2. 端末発送月の11ヶ月目に、申請用のメールが送られてくる
  3. 申請メールから口座情報を登録する
  4. 翌月末日の営業日にキャッシュバックが振り込まれる

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、端末発送月の11ヶ月目に届くメールに記載されているURLから受取申請を行う必要がある仕組み上、手続きを忘れやすいのです。

また、申請メールが契約時に登録したメールアドレス宛ではなく、GMO専用の基本メールアドレスに届く点も、キャッシュバックを受け取り損ねる原因になりがちです。

ミカタロウ

スマホのリマインダー機能やスケジュールアプリを活用するなど対策をして、確実に手続きを済ませることが大事になってくるんだ。

WiMAXへの乗り換えにあたって、違約金や端末代・工事費残債などの費用が発生する状況の人や、高額キャッシュバックがもらいたい人は、GMOとくとくBB WiMAXの申し込みを検討しましょう。

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【注意事項】

※申し込み前に必ず利用規約プライバシーポリシーをご確認ください。
※他の比較サイトやGMOとくとくBB公式からの申し込みは、当サイト経由キャンペーンと異なる場合があります。
※お申し込みの際はCookieを有効にし、シークレットモード(プライベートブラウジング)を解除してからお申し込みください。
※契約が完了し、端末が到着後すぐにキャンペーンを申請可能です。
※当サイトのキャンペーンは予告なく変更する場合がございます。

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口座振替対応の中で最安「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX

クレジットカードを持っていない人やクレジットカード払いを避けたい人には、口座振替対応のWiMAXプロバイダで最安のBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

口座振替対応のWiMAXプロバイダの中でどのくらい安いのか、実質料金で比較してみました。

【口座振替対応のWiMAXプロバイダの料金比較表】

プロバイダ名実質月額料
BIGLOBE WiMAX5,092円
UQ WiMAX5,123円
Broad WiMAX5,101円
※価格はすべて税込2

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダはそもそも大変少ないのが現状です。

今後も増えるかどうかは見とおしが立っていないため、クレジットカードを持っていない人やクレジットカード払いを避けたい人には、BIGLOBE WiMAXは有力候補として挙がってくるでしょう。

一定期間利用後に月額料金が値上がりするのは、GMOとくとくBB WiMAXやBIGLOBE WiMAXだけでなく、ほとんどのインターネット回線サービスで言えることです。

他社では、月額割引が適用されない窓口も多いため、キャンペーンを実施しているだけでも、申し込む価値があるWiMAX(au)プロバイダと言えます。

またBIGLOBE WiMAXなら、期間限定で現金 10,000円分(当サイト限定価格)を契約の翌月に受け取れます 

\キャッシュバック10,000円/

続いて、ドコモのホームルーター「home 5G」の詳細を見ていきましょう。

ドコモ home5Gは、通信速度の安定感を重視したい方におすすめ!

home 5Gは、現行のホームルーターサービスにおいて最大通信速度・実測値ともに頭ひとつ抜けている通信品質の高さが魅力です。

他社サービスに比べると実質料金がやや割高ですが、光回線を契約できない環境にあり、自宅でできるだけ速く安定したWi-Fi環境を求めている方には非常に有力な選択肢となり得ます。

利用場所や環境によっては、光回線からの乗り換えでも快適と感じる可能性もあるようですね。最大通信速度は4.2Gbpsと、WiMAXと同様にホームルーターのなかで最速です。

光回線からの乗り換えであれば、home 5Gの利用料金がやや割高なことも気にならないでしょう。

またhome 5Gは、ドコモスマホと同じ回線で通信を行う仕組み上、全国的に幅広いエリアをカバーしているのも見逃せないポイントです。

【home 5Gの概要表】

エリア・ドコモ 5G
・ドコモ 4G LTE
データ容量無制限
最大速度・下り最大速度:4.2Gbps
・上り最大速度:218Mbps
実測値・下り平均速度:147.02Mbps
・上り平均速度:17.62Mbps
・平均Ping値:55.38ms
契約期間なし
月額料金4,950円
契約事務手数料(初期費用)3,850円
ドコモオンラインショップからの申し込みなら無料
端末代金71,280円(実質無料)
実質月額料金(2年間)4,384円
セット割home 5G セット割:ドコモ1回線あたり最大1,100円の月額割引
主なキャンペーン・dポイント15,000ポイントプレゼント
※価格はすべて税込み
※ドコモオンラインショップから申し込む場合
※2024年1月時点のみんなのネット回線速度のデータを引用
ミカタロウ

他社ホームルーターでつながらなかった人でも、home 5Gなら快適に通信できる可能性があるんだね。

月額料金が割高とはいえ、セット割がきくドコモのスマホを利用している方なら、他社サービスと同水準の料金で利用できる可能性もあります。

ドコモユーザーで利用するホームルーターを迷っているなら、とりあえずhome 5Gに申し込むのもいいでしょう。

ミカタロウ

もちろん、ドコモユーザー以外の人でも契約できるから、速度重視の人は優先的に検討するといいよ。

また、セット割がきくドコモのスマホを利用している方なら、他サービスと同水準の料金で利用できる可能性もありますよ。

ミカタロウ

ただし、格安プランのahamoでは、どこもスマホとのセット割が適用できないので注意しよう!

他社ホームルーターと比較した際の、ドコモhome 5Gのおすすめポイントをまとめると以下のとおりです。

ドコモhome5Gのおすすめポイント
  • プラチナバンドモードがデータ無制限でインターネット使い放題
  • 理論値だけでなく、実測値も超高速
  • ドコモユーザーは、ドコモのスマホプランの月々の支払い割引適用でお得!
  • 2023年10月~他社ホームルーターからの乗り換えでdポイント22,000ptに増量

ドコモのホームルーター HOME5Gはデータ容量無制限

ドコモのホームルーターはデータ容量に制限がなく、無制限でインターネットが使い放題です。

しかし、本当にドコモhome 5Gが無制限か気になる方も多いでしょう。 実際にドコモhome 5Gを利用している人が速度制限にかかっているのか、評判や口コミをまとめて比較してみました!


ドコモhome 5Gのユーザーからは、高速通信に対する良い評判や口コミが多く寄せられています。

1日で100GB以上を利用した方や1年間利用した方の口コミでも、速度制限にはかかっていないという意見があります。

そのため、光回線の代わりとして無制限でホームルーター(置くだけWiFi)を契約したい方には、WiMAXの他にドコモhome 5Gもおすすめです。

5G対応で超高速!ドコモ回線のプラチナバンドで繋がりやすい

他社ホームルーターと比較して、通信速度がどのくらい速いのかを確認してみましょう。

home 5G最大の魅力は、提供中のホームルーター端末「HR01」「HR02」のどちらでも、下り最大4.2Gbpsの高速通信が期待できるところです。

当サイトでも実際にドコモの最新ホームルーター「HR01」「HR02」を契約し、実際の速度を比較してみました。

速度条件と計測結果はこのようになりました。

速度計測の条件
  1. 場所:東京23区内(5Gエリア内)
  2. 端末:iPhone14 Pro
  3. 時間帯:午前9~12時
平均値home5G HR02home5G HR01
下り速度
(Mbps)
323.6114.5
上り速度
(Mbps)
2.511.86

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの基地局数

ドコモauソフトバンク楽天モバイル
5G基地局数7,1355,9356,5801,448
4G基地局数259,584190,468176,04118,413
※2022年に総務省が発表した「令和3年度 携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果の概要」より引用

最大速度が最速なだけでなく、実測値でも1.5倍〜2倍ほど、他社よりもhome 5Gのほうが速いことが確認できます。

WiMAXの最新機種「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」でも下り最大4.2Gbpsの高速通信が可能ですが、現状取り扱いしているプロバイダが少なく、利用できる人が限られてしまいます。

猫ちゃん

home 5Gなら、提供されているすべての機種で、上の表どおりの速度が期待できるんだよね。

ただし、ホームルーター全般に言えることですが、応答速度を示すPing値が高い点には、注意しなければなりません。

ミカタロウ

Ping値が高いと、オンラインゲームなどでラグが発生して動きがカクついたり、止まったりする可能性も出てくるんだ。

オンラインゲームに不向きとはいえ、ほとんどの用途で快適に使えることは間違いないので、速度を重視する人はhome 5Gの申し込みを優先的に検討するといいでしょう。

ドコモスマホとのセット割が適用できる

ドコモスマホとのセット割「home 5G セット割」に対応しているのも、home 5Gのおすすめポイントです。

home 5G セット割を適用すれば、「ドコモのギガプラン」の月額料金から、1回線あたり最大1,100円の割引が受けられるため、ドコモユーザーならお得に利用できる可能性があります。

ただし、スマホの契約プランによって、割引額が変わってくる点には注意しましょう。

【home 5G セット割のスマホプラン別の割引額表】

home 5G セット割では、離れて暮らす家族も、home 5Gの契約者と同じ「ファミリー割引」グループ内で「ドコモのギガプラン」を契約していれば、最大20回線まで割引が適用されます。

猫ちゃん

5人家族全員が5Gギガホ プレミアを契約している場合は、1ヶ月あたり5,500円、年間で66,000円も通信費を節約できるんだね。

ファミリー割引とは、ドコモスマホを契約中の家族が加入することで、家族間の通話料金が無料になるサービスのことです。

ミカタロウ

ファミリー割引に加入しておけば、みんなドコモ割も適用されて、最大1,100円のスマホの月額割引も受けられるから、家族もドコモユーザーなら必ず手続きを済ませておこう。

dポイント15,000ポイントプレゼント!乗り換えなら22,000ポイントに増量!

ドコモ公式のオンラインショップで、home 5Gの契約と同時に専用端末「HR01」または「HR02」を購入すれば、dポイント(期間・用途限定)15,000ポイントがもらえます。

さらに2023年10月~他社ホームルーター回線からの乗り換えの場合は解約違約金または端末残債のなかから、最大dポイント22,000ptプレゼントされます。

home 5G HR01からHR02への機種変更は乗り換えキャンペーンの対象外となるので、ご注意ください。

ミカタロウ

dポイントは、新規ならhome 5Gの利用開始月の2ヶ月後、乗り換えなら4ヶ月後にもらえるよ。

適用条件
  1. ドコモオンラインショップで「home 5G プラン」の契約と「HR01」または「HR02」を購入する
  2. 利用開始月の2ヶ月後の月末時点(乗り換えなら4ヶ月)でも契約している
  3. 利用開始後2ヶ月目(乗り換えなら4ヶ月)の月末にも契約中で、契約者がdポイントクラブ法人名義の場合はドコモビジネスメンバーズ会員であること
  4. 申込時に他社サービスを利用中であること
ミカタロウ

申請手続きが必要ないのは、うれしいポイントだね。

ただし、dポイント(期間・用途限定)は、利用できる範囲が限定的な点に注意する必要があります。

キャッシュバックの受け取り時期

新規:「home 5G」の利用開始月の4ヶ月後

乗り換え:「home 5G」の利用開始月の6ヶ月後

dポイントをよく利用する方におすすめしたい申し込み先です。

ドコモ home5Gの契約は実質最安の「公式ドコモオンラインショップ」

ドコモhome 5Gのおすすめ申し込み窓口は、dポイントの還元率の高さから実質的に最安になる「ドコモオンラインショップ」です!

また、クレジットカードを持っていない人やクレジットカード払いを避けたい人は、ドコモ公式で口座振替支払いを指定するのがおすすめです。

ドコモhome 5Gを契約する際に公式「ドコモオンラインショップ」をおすすめする理由は以下の2点です。

ドコモオンラインショップがおすすめな理由
  • 同じく最安級の料金になる「GMOとくとくBB」と比べて開通までの期間が短い
  • 事務手数料無料になるため、「GMOとくとくBB」と比べて総額料金が安くなる

  ※dポイント1ポイントを1円換算した場合

ドコモオンラインショップから申し込むと1週間以内にインターネット環境を揃えることができます。

ドコモオンラインショップGMOとくとくBB
端末受け取り時期機種変更:最短即日
新規契約・MNP:最短3日程度
約2週間

さらにドコモオンラインショップで契約すると、GMOとくとくBBより総額が安くなります

ドコモオンラインショップでドコモhome 5Gを契約した場合とGMOとくとくBBで契約した場合の支払料金を比較してみましょう。

ドコモオンラインショップGMOとくとくBB
種類dポイントAmazonギフト券
キャッシュバック額15,000円分18,000円分
契約手数料無料3,850円
総額168,224円169,074円

「公式からの申し込みは損」と感じている人も多いと思いますが、ドコモ公式でも15,000円相当のポイント還元は受けられます。

また、オンラインショップから申し込みすれば、3,300円の契約事務手数料を無料にしてもらうことも可能です。

dポイント15,000円を受け取るなら、以下のボタンからお申し込みください!

2023年7月1日以降に、29歳以下でhome 5G プランを契約し、月間のデータ量を30GB以下に抑えた月は、月額割引の「home 5G U29デビュー割」が適用されます。

以下に、home 5G U29デビュー適用前後の料金プランを比較したのが下記になります。

料金プランhome 5G U29デビュー割
適用前
home 5G U29デビュー割
適用後
月額料金4,950円1~12ヶ月目:3,190円※1
4,950円
契約事務手数料0円※20円※2
端末料金71,280円71,280円
端末割引額-71,280円※3-71,280円※3
キャンペーン・特典15,000円分のdポイント
プレゼント
※2
15,000円分のdポイント
プレゼント
※2
総額168,224円147,104円
実質月額料金4,547円3,976円
※1 月間データ利用量が30GB超の場合、該当月において月額割引は非適用となります ※2 当サイトで紹介する「ドコモオンラインショップ」経由での申し込みの場合
※3 月々サポートにより36ヶ月のドコモhome5Gの端末料金が毎月割引されます。

home 5G U29デビュー割では、利用容量が30GB以下の月の月額料金から12ヶ月間1,760円割引となり、最大21,120円もお得になります。

ホームルーターの利用データ容量が30GBを超えた場合、月額割引は適用されません

ただし、30GBを超えた翌月以降も、最大12ヶ月間は月額割引が適用できます。月間利用容量が30GBを超えても、翌月以降の月額割引が終了するわけではないので、ご安心ください。

home 5G U29デビュー割の申し込みは下記のページから可能です。

18,000円分のAmazonギフト券をもらいたい場合は、home5Gのプロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込みをして、確実に手続きを完了させましょう。

続いては、ソフトバンクエアーの詳細情報を紹介していきます!

WiMAXよりも遅いけれどとにかく安い回線を契約したい方はご覧ください!

料金の安さ重視の方は「SoftBank Air」がおすすめ

SoftBank Airは、ホームルーター主要3社のなかで最も料金が安く抑えられるサービスです。

【SoftBank Airの概要表】

エリア・ソフトバンク 5G
・ソフトバンク 4G LTE
データ容量無制限
最大速度・下り最大速度:2.1Gbps
・上り最大速度:不明
実測値・下り平均速度:76.22Mbps
・上り平均速度:8.21Mbps
・平均Ping値:47.8ms
下り:81.86Mbps
上り:8.16Mbps
Ping値:46.77ms
契約期間なし
月額料金・初月:1,320円
・2ヶ月目〜11ヶ月目:3,080円
・12ヶ月目〜35ヶ月目:4,180円
・36ヶ月目以降:5,368円
契約事務手数料(初期費用)3,300円
利用端末(購入)Airターミナル5
    
端末購入代金71,280円
利用端末(レンタル)Airターミナル4/4 NEXT
端末レンタル代金539円(レンタル料金)
実質月額料金(2年間)3,034円
セット割・おうち割 光セット:ソフトバンク1回線あたり最大1,100円の月額割引
・おうち割 光セット(A):ワイモバイル1回線あたり最大1,188円の月額割引
主なキャンペーン17,000円キャッシュバック
・SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
・おうち割 光セット
・おうち割 光セットスタート
※価格はすべて税込み
※モバレコエアーから申し込む場合
※2024年1月時点のみんなのネット回線速度のデータを引用

SoftBank Airでは、プロバイダのお得な特典に加え、ソフトバンク公式の豊富なキャンペーンも併用できます。

その中でも、他社解約時に発生する違約金や撤去工事費、端末代の残債を、最大10万円までキャッシュバックで補填してもらえる「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」は特におすすめです。

違約金が10万円に到達することはほとんどないため、解約時にかかる費用を全額キャッシュバックで負担してもらえるようなものです。

ミカタロウ

SoftBank Airは、解約費用が高額でホームルーターの乗り換えをためらっている人にもおすすめのサービスと言えるんだね。

また、ソフトバンク公式では、ソフトバンク・ワイモバイルとのスマホセット割キャンペーンも実施しており、適用できるなら他社サービスよりも大幅に安く利用できます。

ワイモバイルもセット割の対象なので、ソフトバンクの月額料金が高いと感じる場合は、乗り換えるのもおすすめです。

ミカタロウ

スマホの契約プランによって、割引額が変動することは理解しておこうね。

スマホのセット割を適用すれば、スマホ料金が1,000円以内に収まることも珍しくありません。

また、SoftBank Airでは、スマホだけでなく「ソフトバンクでんき」とのセット割にも対応しており、適用することで1回線あたり毎月110円の割引を受けることも可能です。

ソフトバンクのスマホとのセット割も適用される場合は、他サービスよりも大幅に安く利用できます

しかし、肝心の速度面についてですが、ソフトバンクエアーはこれまで夜間に速度制限がかかるという口コミや評判が多く、無制限で利用できないため、おすすめできないホームルーターでした。

実際にAirターミナル4 NEXTを契約した利用者の実測値をまとめたみんなのネット回線速度の集計を見ると、現在も夜間の時間帯で速度が遅くなっていることがわかります。

Airターミナル4 NEXTの実測値

一方で、Airターミナル5の夜間の実測値の集計を比較してみると、夜間の速度制限が緩和されており、大幅に速度が上昇しています。

Airターミナル5の実測値
速度計測の条件
  1. 場所:東京23区内(5Gエリア内)
  2. 端末:iPhone14 Pro
  3. 時間帯:午前9~12時
平均値Airターミナル5
下り速度
(Mbps)
235
上り速度
(Mbps)
11.07
Ping
(ミリ秒)
29.5

上記の計測結果のとおり、下り平均速度200Mbps超えと速度制限がかかっていないことを確認できました。

そのため、ソフトバンクエアーを契約して高速のホームルーターが良い方は、最新端末のAirターミナル5を選ぶのがおすすめします!

SoftBank Airは、WiMAXやhome 5Gに比べると通信速度や安定性の面でやや劣るため、料金のお手頃さを重視し、ブラウザの閲覧や標準画質での動画視聴などができれば十分と考えている方におすすめですよ。

実質月額料金が最安「モバレコエアー(モバレコAir)」

フトバンクエアーのプロバイダ(契約代理店)は15社ありますが、その中でも最安でおすすめなのが「モバレコAir」です。

モバレコエアーはソフトバンクエアーのサービスをより安く利用できるよう、GOOD LUCKが専属契約したコラボブランドです。

他社ソフトバンクエアーの代理店と比較して、一番安いのには以下2つの理由があります。

モバレコエアーがおすすめな理由
  • 契約後36ヶ月目まで月額料金を大幅割引
  • 17,000円分のキャッシュバックを受け取り可能

36ヶ月間月額料金値引き

モバレコエアー
参照:モバレコエアー

モバレコエアーでは、36ヶ月間の月額割引が受けられる「モバレコエアー特別ハッピープライスキャンペーン」も実施中です。

モバレコエアーに申し込むだけで自動適用されるため、特別な手続きを行う手間がかからないのも魅力と言えます。

通常料金からどのくらい安くなるのか、確認してみましょう。

【モバレコエアー特別ハッピープライスキャンペーンの特典内容】

1ヶ月目2〜12ヶ月目13〜36ヶ月目
通常料金5,368円5,368円5,368円
キャンペーンの割引額−4,048円−2,288円−1,188円
割引適用後の料金1,320円3,080円4,180円
※価格はすべて税込み

月額割引だけでも十分にお得ですが、先ほど紹介した17,000円限定キャッシュバックとも併用できるため、とにかく安くホームルーターを利用できます。

ミカタロウ

モバレコエアーに申し込むなら、キャッシュバックも確実に受け取って、最安料金でホームルーターを利用しようね。

ホームルーターをお得に利用したいなら、すべての申込窓口で実質料金が最安のモバレコエアーがおすすめです。

モバレコエアーは、SoftBank Airと同内容のサービスを格安で契約できるプロバイダです。

SoftBank Aiの窓口の中で、ランキング1位のおすすめプロバイダは「モバレコエアー」です。

利用料金のクレジットカード払い&ルーター端末購入によって、最短で契約の翌月に17,000円のキャッシュバックが受け取れます。

月1,980円×36回払いの端末代金は、毎月同額が割引される「月月割」によって実質無料となるため、ごく少ない初期費用で利用を開始できるのも魅力です。

なお、クレジットカード以外での支払い・端末レンタルではキャッシュバックが受け取れない点には注意してください。

ミカタロウ

ただし端末はSIMフリーではなく、異なるサービスのSIMを差し込んでも利用できません。

猫ちゃん

購入した端末を解約後に使うことはできないので注意しましょう!

17,000円キャッシュバック

今モバレコエアーから申し込めば、17,000円の現金キャッシュバックキャンペーンを適用できます。

キャッシュバックの金額だけを見ると、より高額還元が受けられる窓口もありますが、モバレコエアーの特筆すべき点は、申請手続きが簡単で受け取りまでが早いことです。

適用条件と手続きさえ理解しておけば、最短で契約の翌月にはキャッシュバックを受け取れますよ。

ミカタロウ

口座振替に指定した場合や端末をレンタルした場合は、キャッシュバックがもらえないんだね。

適用条件を満たしていれば、利用開始月の翌月に送られてくるメールから、口座情報を登録するだけで、最短翌月にキャッシュバックが振り込まれます。

他社キャッシュバックは金額が高額でも、有料オプションの加入を条件としていたり、受け取りまでの期間が長かったりと、受け取り損ねてしまう人も珍しくありません。

しかし、モバレコエアーのキャッシュバックならオプション加入の条件はなく、簡単な手続きで比較的早く還元されます。

いくら高額でも、キャッシュバックがもらえなければ意味はないため、ほとんどの人が確実に受け取れるモバレコエアーが最もおすすめの窓口と言えます。

\17,000円キャッシュバック/

【注意事項】※上記のリンクを経由しないお申し込み(他の比較サイトや公式)の場合は、17,000円キャッシュバックの対象にはなりません。必ず上記のリンクよりお申し込みください。

モバレコAir+ポケット型WiFiをセットでお得に契約できる「WiFi革命セット」


自宅と外出先で同時にインターネット回線を利用したい方には、「WiFiMAX革命セット」がおすすめです。

このセットには、ホームルーター「モバレコAir」とモバイルルーター「ONE MOBILE」がセットになっています。

通常の1台分程度の料金で、2台の通信端末が利用できるので、2台利用予定の人はこの機会にまとめてしまった方が安いです!理想のWiFi環境をお得な料金で実現したい方には、WiFi革命セットが最適ですね。

WiFi革命セットの概要は以下の通りです。

運営会社株式会社グッドラック
利用サービス・モバレコAir
・ONE MOBILE
初期費用3,300円
利用料金※
(端末購入の場合)
1ヶ月目 :880円
2~36ヶ月目 :3,630円
37ヶ月目~:5,368円
※36回払いの場合の料金。端末料金の支払回数によって、利用料金は異なります。

おすすめする契約方法とプロバイダーをご紹介しましたが、まだどのホームルーター(WiMAX・ドコモhome 5G・ソフトバンクエアー)が自分に合っているか迷っている方に向けて、比較ポイントの詳細を見ていきましょう。

ホームルーター(置くだけWiFi)の選び方5つを振り返り

冒頭でもご紹介したおすすめホームルーター(置くだけWiFi)の比較ポイントは以下のとおりでした。

ホームルーター比較のポイント
  • 月額料金…料金は総額金額を契約月で割った平均月額(実質料金)で選ぶ
  • 端末料金…2~3年以内に解約する場合、端末残債もかかることを考慮して選ぶ
  • 通信速度…下り速度と上り速度を比較、口コミも参考にする
  • 対応エリア…自宅が対応エリアか要確認
  • 開通までの期間…最短翌日~最長2週間かかるものもある

ここからは5つの比較ポイントを、より詳細に解説していきます。

比較ポイント①月額料金:一番安いのはソフトバンクエアー


WiMAX(au)、ソフトバンクエアー、そしてドコモhome 5Gの各ホームルーターの料金比較を行います。

ここでは、「最安プロバイダ(契約代理店)」を利用した場合の料金を比較します。

ホームルーター※1機種WiMAXhome5Gソフトバンクエアー
月額料金 (契約初期)1,089円4,950円1,320円
月額料金 (契約中期)3,784円4,950円3,080円
月額料金 (契約後期)4,334円4,950円4,180円
月額料金 (契約終期)5,104円4,547円5,368円
実質月額料金※24,181円4,547円3,438円
人気ホームルーターの月額料金

※1 端末の分割払いを支払い終えるまでに必要な費用の総額を契約月数で割った金額。WiMAXはGMOとくとくBBで36ヶ月利用、ソフトバンクエアーはモバレコAirで36ヶ月利用、ドコモhome 5Gはドコモオンラインショップで37ヶ月利用した場合の料金。
※2 実質月額料金は、月額料金×利用月数から割引額を差し引き、利用月数で割った金額

WiMAXとソフトバンクエアーの料金は契約期間によって変動し、総額で比較することが重要です

その結果、ホームルーター(置くだけWiFi)の総額を比較すると、ソフトバンクエアーが安価であることが明らかになります。

インターネット回線を選ぶ際に実質料金を比較し、安い選択肢を選ぶことの重要性を強調していましたので、料金を節約したい方には「ソフトバンクエアー」が最適だということです。

  • 3社比較の結果、一番料金が安いのはソフトバンクエアー
  • ホームルーターの料金は契約月数に応じて変わるため、利用期間の支払総額が重要
  • 各ホームルーターで、日々更新されるキャッシュバックなどのキャンペーンを実施している

続いて、ホームルーター(置くだけWiFi)の契約期間と、解約時の違約金について比較していきます。

比較ポイント②端末料金:端末代金割引の場合、契約期間を考慮して選ぶ

次に注目すべきポイントは、ホームルーター(置くだけWiFi)の端末価格と解約に伴う費用(解約違約金と端末料金の残債)です。以下に、ホームルーター主要3社の端末価格の比較表をご案内します。

ホームルーター機種WiMAX(au)home 5Gソフトバンクエアー
契約期間なし~2年なしなし
端末価格27,720円71,280円71,280円
端末割引71,280円※171,280円※1
解約違約金0円~5,000円※20円0円
※1 端末価格はキャンペーンや割引によって端末価格相当額が割引されるので、3年契約した場合実質0円
※2 当サイトがおすすめするWiMAXプロバイダ、GMOとくとくBB WiMAXとBIGLOBE WiMAXなら解約違約金はかかりません。

現時点では、ホームルーターの主要3社すべてが解約違約金を無料としています(一部のWiMAXプロバイダーを除く)。

また、ドコモhome 5Gやソフトバンクエアーでは、分割払いの料金を割引で相殺することで実質無料で端末を購入することができます

ただし、端末代が実質無料になる申込窓口の場合は、長期間利用することを前提としているため、途中解約すると残債を一括で支払わなければなりません

「端末代が実質無料」とは、端末の分割代金と同じ金額を毎月割引することで、全額相殺してくれる仕組みのことを意味します。

たとえばhome 5Gでは、端末代71,280円を一括ではなく、36回分割で支払う場合、36ヶ月間は分割代金と同じ金額を毎月割引してもらえます。

WiMAXの端末価格と解約にまつわる代金

一部のプロバイダを除いて、WiMAXはドコモhome 5Gやソフトバンクエアーのような端末料金の割引キャンペーンを提供していません。

しかし、WiMAXのホームルーターの端末価格は27,720円であり、他の主要プロバイダのホームルーター(置くだけWiFi)と比較すると、半額以下になります。

ホームルーターWiMAX
(GMOとくとくBB)
WiMAX
(BIGLOBE)
home 5G HR02ソフトバンクエアー
契約期間2年
(違約金なし)
なしなしなし
端末代金の分割払いの回数36回24回36回36回
1年(12ヶ月)で解約した場合18,480円
(770円×24回払い分)
15,015円
(1,155円×13回払い分)
49,500円
(1,980円×25回払い分)
47,520円
(1,980円×24回払い分)
2年(25ヶ月)で解約した場合8,470円
(770円×11回払い分)
0円23,760円
(1,980円×12回払い分)
21,780円
(1,980円×11回払い分)

3年以内にホームルーターを解約する可能性がある場合、端末残債の支払いが少ないWiMAXを選ぶのがおすすめです

ドコモ home5Gの端末価格と解約にまつわる代金


ドコモhome 5Gでは、契約期間は設定されていませんが、「月々サポート」と呼ばれるプランを利用することで、月々の分割払いと同額の割引キャンペーンを3年間適用することができます。

これにより、端末料金を実質無料とすることができます。

ただし、3年以内に解約すると、未払いの端末料金を支払わなければならないため、注意が必要です。

端末を実質無料で購入したい方は、3年以上利用するようにしましょう。

ソフトバンクエアーの端末価格と解約にまつわる代金

ソフトバンクエアー利用端末

購入(5G)レンタル(4G)
利用端末Airターミナル5Airターミナル4/4 NEXT
端末画像   
端末価格71,280円
(一括or分割)
月額539円
月額基本料金5,369円5,369円
キャンペーン
(割引)
月月割:-1,980円×36回
スタート割プラス:
-1,188円×24回
17,000円キャッシュバック

(当サイト限定)
なし
※ 当サイト経由でモバレコAirを契約した場合
  • 解約時に発生する費用は主に「解約違約金」と「端末の残債」
  • 3年以内に解約する場合、端末残債が発生するのでそれも踏まえて総額料金を比較する
  • 3年以内に解約する場合、端末価格が最安のWiMAXのホームルーターが安くなる

続いては、それぞれの「通信速度」について詳しく解説していきます。

比較ポイント③通信速度:最速で通信が安定しているホームルーターはドコモ home5G

各ホームルーター(置くだけWiFi)の速度比較表について、以下に示します。

ホームルーター機種WiMAX(au)home5Gソフトバンクエアー
下り通信速度4.2Gbps4.2Gbps2.1Gbps
上り通信速度
(最速)
286Mbps218Mbps
(記載なし)
5G対応

ホームルーター(置くだけWiFi)の中でもっとも高速な通信が期待できる「ドコモhome5G」は、ドコモの5G回線と4G LTE回線を利用しています。

通信速度を比較すると、最大速度ではWiMAXとドコモhome5Gが速いですね!

WiMAX(au)、ドコモhome5G、ソフトバンクエアーのいずれも、ホームルーターでありながら5G回線に対応しているため、最大速度が光回線(固定回線)並みに速いのが特徴です。

5G対応のホームルーター3社の実測値比較

みんなのネット回線速度で公開されている、各ホームルーター(置くだけWiFi)の実測値は下記のとおりです。

ホームルーターの最大通信速度で比較すると、速度が早い順にWiMAX(au)、ドコモのhome 5G 、ソフトバンクエアーの順となります。

ホームルーター機種WiMAX(au)home5Gソフトバンクエアー
測定件数1380件11180件7645件
平均下り速度122.67Mbps156.05Mbps103.47Mbps
平均上り速度21.06Mbps17.44Mbps9.85Mbps
Ping値44.31ms52.52ms42.11ms
引用:みんなのネット回線速度(https://minsoku.net/)
下り速度とは

インターネットの速度を示す指標で、ダウンロード速度を指します。

上り速度とは

アップロード速度を示す指標で、SNSなどへの画像や動画のアップロードに必要です。下り速度ほど速くは必要ありません。

下り速度とは

オンラインゲームやリアルタイムトレードなどで重要な指標で、応答速度を示します。日常生活では気にする必要はありません。


WiMAX(au)のL13、ドコモのhome 5G HR02、ソフトバンクエアーのAirターミナル5は、いずれも下り速度が100Mbps以上であり、日常生活での利用に問題はないことがわかります。

また、当サイトで速度計測した比較結果は以下の通りです。

速度計測の条件
  1. 場所:東京23区内(5Gエリア内)
  2. 端末:iPhone14 Pro
  3. 時間帯:午前9~12時
平均値Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
home5G HR02Airターミナル5
下り速度
(Mbps)
194.8323.6235
上り速度
(Mbps)
9.532.5111.07
Ping値
(ms)
3230.629.5

L13、home 5G HR02、ソフトバンクエアーのいずれも下り平均速度が150Mbps以上の高速通信が確認されました。

WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーの最新端末なら、どれも快適なインターネット環境を提供します。

  • 解約時に発生する費用は主に「解約違約金」と「端末の残債」
  • 3年以内に解約する場合、端末残債が発生するのでそれも踏まえて総額料金を比較する
  • 3年以内に解約する場合、端末価格が最安のWiMAXのホームルーターが安くなる

比較ポイント④対応エリア:自宅が対応エリアか要確認

自宅が対応エリア外の場合、快適なWiFi利用が制限されるため、ホームルーター契約前に対応エリアを確認することが不可欠です。

以下に、各ホームルーターの対応エリアを比較してみましょう。

WiMAX(au)、ドコモのhome 5G、ソフトバンクエアーの対応エリアを比較していきます!

UQ WiMAX(au)の対応エリア
home 5Gの対応エリア
ソフトバンクエアーの対応エリア
ホームルーター
機種
WiMAX(au)ソフトバンクエアードコモhome5G
対応エリア
対応エリアの詳細WiMAX 2+回線
au 4G/5G回線が
利用可能※
対応エリア外は
申し込み不可
ドコモ回線が
繋がるエリアなら
どこでも利用可能
人気ホームルーター(置くだけWi-Fi) 対応エリア比較表

※プラチナバンド利用にはプラスエリアモードへのオプション加入が必要


3社のホームルーターの中で、最も広範なエリアをカバーするのはドコモのhome 5Gです。

ドコモのhome 5Gを選ぶと、高品質なドコモ回線(プラチナバンド)を無制限に利用することができます。幅広いエリアで最も信頼性の高いホームルーターをお探しの方には、ドコモのhome 5Gがおすすめです。

また、WiMAXは従来のWiMAX 2+回線に加えて、auの4G回線と5G回線の両方を利用できるようになりました。これにより、WiMAXも以前よりも広いエリアで快適に利用できるようになりました。

ソフトバンクエアーは、対応エリアが全国ではありませんので、注意しましょう。

  • ドコモhome 5Gは対応エリアが広く、他のホームルーターで対応外になりやすい人におすすめ
  • WiMAXはWiMAX 2+回線に加え、au 4G/5G回線も利用可能になり、範囲と速度が改善した
  • ソフトバンクエアーは自宅が対応エリア外の場合、申し込みできないので注意

比較ポイント⑤開通までの期間:ホームルーターによって最短翌日~最長2週間


光回線では自宅でWiFiを利用可能にするまでに2週間から2ヶ月かかる場合がありますが、ホームルーターを利用すると最短で翌日からWiFiを利用できます。

しかし、ホームルーターの会社によって発送時期が異なります。それぞれのホームルーターの端末到着までの期間を比較してみましょう。

ホームルーター機種WiMAX(au)home 5Gソフトバンクエアー
端末の到着時期最短翌日~3日最短3日最短3日
契約先GMOとくとくBBドコモオンラインショップモバレコAir
人気ホームルーター端末到着時期

上の比較表をみると、最も早く端末が手元に届くのがWiMAXなことが分かります。


WiMAXの中でも、最も手軽に入手できるWiMAXプロバイダである「GMOとくとくBB」では、平日15:30までの申し込みであれば即日発送されます。土・日・祝日でも14:00までの申し込みで即日発送されるため、引っ越し等で急にWiFi環境が必要な方には特におすすめです。

これまでのホームルーターの比較ポイントを基に、各社の特徴を検討してきました。もしご自身に合ったホームルーターがあれば、以下のボタンから詳細をご確認ください!

バランスが良い

\ 通信の安定感抜群 /

※各ホームルーターのおすすめ窓口までスクロールします。

ここまでホームルーターに関して解説してきましたが、そもそもホームルーターとモバイルルーターや光回線(固定回線)との違いがいまいちわからない方もいるでしょう。

それぞれの特徴を理解することであなたの生活に本当に合ったインターネット回線が見つかるはずです!

そこでつぎからは、ホームルーターがポケット型WiFi・光回線とどのように違うのか、解説していきます。

そもそもホームルーター(置くだけWiFi)とは?光回線(固定回線)やモバイルルーター(ポケット型WiFi)との違い

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで通信が行えるようになる、お手軽さが魅力のインターネット回線です。


ホームルーター(置くだけWiFi)は、主に自宅やオフィスでの利用を想定しています。そのため、持ち運び可能なモバイルルーターや、フレッツ光やNURO光で知られる光回線(固定回線)とは異なります。

光回線(固定回線)やモバイルルーター(ポケット型WiFi)の特長と比較

以下の表で、それぞれのサービスの内容を比較したのでぜひ確認してみてください。

Wi-Fi通信の種類ホームルーターモバイルルーター固定回線(光回線)
通信端末
最大通信速度2~4Gbps150Mbps~4Gbps1~10Gbps
利用料金3,000~5,000円台1,000~5,000円台3,000~5,000円台
開通工事工事不要工事不要必要
持ち運び××
通信の安定度
通信容量無制限制限あり~無制限※無制限
サービス例WiMAX(au)
ドコモhome 5G
ソフトバンクエアーなど
WiMAX(au)
楽天モバイル
ドコモなど
ドコモ光
ソフトバンク光
auひかり
NURO光など
WiFiサービスの比較表

※WiMAXは無制限で 利用可能


他のWiFiサービスとホームルーター(置くだけWiFi)を比較すると、開通工事が不要であり、通信が安定していること、そして無制限の利用が可能であるという3つの特徴が挙げられます。

特に、ホームルーターは工事不要であり、コンセントに挿すだけでWiFiを利用できるため、手軽に自宅でWiFiをデータ容量無制限で利用したい方におすすめしたいWiFiサービスと言えます。

工事不要で利用できるのはホームルーター(置くだけWiFi)とモバイルルーター(ポケット型WiFi)

ホームルーター・ポケットWiFiと「NURO光」「ソフトバンク 光」などの光回線の最大の違いは、開通工事の有無です。

光回線の新規開通には、宅内へ光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要であるのに対し、ホームルーターやモバイルルーターは端末を起動するだけですぐにインターネットの利用を開始できます。

また光回線は、月額料金が割高だったり、工事費が発生したりと、ホームルーターやモバイルルーターよりも費用がかかりがちな点はマイナスポイントと言えます。

ミカタロウ

開通工事ができる物件に住んでいる人や、速度重視でとにかく快適に使いたい人は、光回線のほうが向いてそうだね。

超高速通信を必要としない人や、手軽にインターネット回線の導入を検討している人なら、ホームルーターやモバイルルーターを利用するのがベストな選択と言えるでしょう。

ホームルーターのほうが端末は大きい分、内蔵しているアンテナ数が多く、ポケット型WiFiよりも安定した速度で通信を行うことが可能ですので、自宅のみで利用予定なら、通信が安定していて、バッテリーを充電する必要がないホームルーターのほうがおすすめです。

ホームルーターのメリット・デメリット

ホームルーターが自身にとって最適のインターネット回線なのか、まだ半信半疑の人もいるのではないでしょうか。
ここからは、ホームルーターサービスの独自のメリット・デメリットについて解説していくので、実際に利用することをイメージしながら読み進めてみてください。

使い方によっては、光回線やポケット型WiFiでの不満を解消しつつ、不便は感じずに快適にインターネットを利用できるかもしれません。

実際に契約をする前に、各ホームルーターに共通するメリット・デメリットについて把握しておきましょう。

ホームルーター(置くだけWiFi)のメリット3つ

まずは、固定回線(光回線)やモバイルルーターと比較した際のホームルーターのメリットについて見ていきましょう。

工事不要なのですぐにインターネットが使える

Wi-Fi通信の種類ホームルーターモバイルルーター固定回線(光回線)
通信端末
最大通信速度2~4Gbps150Mbps~4Gbps1~10Gbps
利用料金3,000~5,000円台1,000~5,000円台3,000~5,000円台
開通工事工事不要工事不要必要
WiFiサービスの比較表

ホームルーターは、コンセントに電源アダプターを挿すだけでインターネットに接続できるため、開通工事を行う必要がありません。

契約完了後にルーター端末が届けば、簡単な初期設定を済ませるだけですぐにインターネットの利用を始められます。

ミカタロウ

ホームルーターの申込窓口によっては、最短で即日発送してもらえることもあるから、申し込みの翌日に利用を開始できることもあるよ!

一方、光回線の場合は、申し込みから開通工事の完了・利用開始までにおおむね2週間~数ヶ月を要します。

また光回線の場合、引越しをする際には新居で再び開通工事を行わなければなりません。

しかし、ホームルーターであればプロバイダへ住所変更の届出を行い、引越し先にルーター端末を持っていくだけで通信の利用を継続できます。

ホームルーターなら開通工事の完了まで待つ必要がないため、「急遽インターネット環境を用意しなければならなくなった」という方にもおすすめです。

設定が簡単でわかりやすい

ホームルーターは、届いたルーター端末を自宅のコンセントに接続するだけですぐに電波を発します。

端末1台と電源ケーブル1本で設備が完結し、その後はデバイス側で簡単な接続設定をするだけでインターネットを利用できるので、機械の操作に不慣れな方でも安心です。

引越しの際にも、プロバイダに住所変更の届出をするだけで手続きが完了しますよ。

ポケット型WiFiより速度が安定している

ホームルーターは、モバイルルーター(ポケット型WiFi)と比較すると基本的に外出先への持ち出しができませんが、大型な端末に強度の高いアンテナを搭載しているため、通信速度がより速く安定しています。

ミカタロウ

下り速度を必要とするWebサイトやSNSの閲覧、動画視聴などの用途では、ホームルーターのほうがストレスを感じにくいだろうね。

ホームルーター(置くだけWiFi)のメリット
  • 工事不要なのですぐにインターネットが使えて引っ越しもラク
  • 設定が簡単でわかりやすい
  • ポケット型WiFiより速度が安定している


以上が、ホームルーターを契約する主なメリットです。

ホームルーターは、自宅以外での利用は想定していない方や、持ち運びの利便性よりも通信の品質を求めている方にはおすすめのサービスと言えるでしょう。

自宅以外での利用は想定していない方や、持ち運びの利便性よりも通信の品質を求めている方はホームルーターを契約しましょう。

ホームルーター(置くだけWiFi)のデメリット3つ

実際に契約をする前に、固定回線(光回線)とモバイルルーターと比較した際のホームルーターに共通するサービスの注意点・デメリットについて把握しておきましょう。

用途によっては、ホームルーターの性能レベルでは満足に通信を利用できない可能性があるため、自分に合っているか、問題なく使えるかを事前にたしかめることが大切です。

オンラインゲームなどには不向き

「apex」などの強い負荷がかかるオンラインゲームのプレイには、光回線のように常に高速で安定している通信環境が必要です。

本記事でおすすめしているホームルーター3種(WiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアー)と、光回線の平均通信速度を比較してみましょう。

ホームルーターは工事なしで手軽に使える分、通信速度の速さ・安定性ともに光回線には劣ります。

また、オンラインゲームを快適にプレイするためには、応答速度を示すPing値が15ms以下、最低でも50msである必要があります。

モバイル回線は光回線に比べて応答速度が遅い(Ping値が高い)傾向にもあるため、オンラインゲームのプレイや大容量データの送受信などの用途を想定している方にはおすすめしないサービスです。

「容量無制限」でも速度制限の可能性がある

ホームルーターサービスは基本的に「容量無制限」を謳っています。

しかし、回線が混雑しているときや、個人で短期間に大容量のデータ使用を行った場合などには、速度制限がなされてる可能性を公式サイトでも記載してあります。

※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

これまで直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限しておりましたが、お客さまのご利用状況をふまえ、速度制限条件などを2022年2月1日より変更いたしました。

引用:UQWiMAX公式サイト(https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/gigahodai_plus/)

ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。
なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

引用:ドコモオンラインショップ公式サイト(https://www.nttdocomo.co.jp/home_5g/)

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク公式サイト(https://www.softbank.jp/ybb/air/data-about/)

ただし、各置くだけWiFiの公式サイトでは「大容量のデータ通信を行った場合」に速度制限がかかる可能性が示されていますが、具体的なデータ容量や制限期間、制限後の速度についての情報は明記されていないため、詳細な内容については不明です。


当サイトでは、WiMAX(au)、ドコモのhome 5G、ソフトバンクエアーの実測値を計測し、データ容量に関する公式サイトでの記載内容の正確性を確認しました。

WiMAXとドコモのhome 5Gについては、1日に100GB以上を利用を5日間続けたところ、速度制限にかかることは一度もありませんでした。

一方、ソフトバンクエアーでは、Airターミナル4 NEXTなどAirターミナル5以前の端末に関して、夜間に速度制限がかかるという評判や口コミが多く見られましたので、「Airターミナル4 NEXT」と「Airターミナル5」の実測値をそれぞれ計測してみました。

時刻1日目2日目3日目4日目5日目平均値
12時台の速度182192138168157167.4
16時台の速度153143125138145140.8
19時台の速度8.839.259.539.249.119.192
Airターミナル4 NEXTの下り速度計測結果(単位はMbps)

検証の結果、夜間(19時台)において、速度が急激に10Mbps以下に低下することが明らかになりました。

しかし、最新のAirターミナル5を契約し、夜間の速度計測を行った結果、以下のように夜間でも速度制限が発生しないことが確認されました。

平均値Airターミナル5
下り速度
(Mbps)
235
上り速度
(Mbps)
11.07
Ping
(ミリ秒)
29.5

通信速度が制限されるのは、回線の混雑時間帯である夕方~深夜がほとんどなので、この時間帯の利用がメインとなる方は注意が必要です。

完全にデータ無制限で利用したい場合は、ホームルーターやポケット型WiFiではなく、光回線の導入を検討しましょう。

「ホームルーターの端末を外出先へ持ち出そうかな?」と考える方は多いでしょう。

基本的には自宅以外に持ち運びができない

しかし、ほとんどのホームルーターサービスは、自宅(指定の住所)以外の場所で通信を利用することを利用規約によって禁止しています。

ミカタロウ

あらかじめルールが決められているんだね!

ルーター端末が自宅以外の場所で電波を発していることが検知された場合、一時的な利用停止や強制解約といった重いペナルティを受けることもあるため注意してください。

なお、「WiMAX」のホームルーターは住所登録が不要であるため、例外的に外出先への持ち出しが可能です。

自宅以外の場所で利用する機会も想定される方は、WiMAXを検討してみてください。

ホームルーター(置くだけWiFi)のデメリット
  • 通信速度が光回線より遅いのでオンラインゲームなどには不向き
  • 「容量無制限」でも速度制限の可能性がある
  • 基本的には自宅以外に持ち運びができない

以上がホームルーターのデメリットでした。

これまでの章をまとめたので、ホームルーターがおすすめな人、モバイルルーターがおすすめな人、光回線がおすすめな人を比較してみましょう。

ホームルーター(置くだけWiFi)がおすすめ人
  • 光回線より手間やお金をかけずに簡単に回線を利用したい人
  • 工事不要で自宅で主にインターネットを利用する人
  • データ容量無制限で、複数人で安定した回線を利用したい人
モバイルルーター(ポケット型WiFi)がおすすめ人
  • 自宅の他に、外出先によく持ち出してインターネット利用する人
  • WiFiの月額料金・端末代金をとにかく安く抑えたい人
  • 回線の速度や安定性よりも手軽さを重要視する人
光回線(固定回線)がおすすめ人
  • 自宅でインターネット回線を利用することが多く、安定した高速通信が欲しい人
  • 引っ越し予定がなく、長期契約予定の回線を探している人
  • オンラインゲームなどで高速通信が必要な人

ホームルーター(置くだけWiFi)・モバイルWiFi(ポケット型WiFi)・光回線(固定回線)についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご確認ください。

まとめ

本記事では、据え置き型の自宅用モバイルインターネット回線「ホームルーター(置くだけWiFi)」について、お得に快適な通信が利用できるおすすめのサービスをご紹介しました。

ホームルーターは、戸建てではなく、主にマンションやアパートで開通工事が難しい環境にいる方におすすめのサービスです。

通信速度・安定性が増す有線接続にも対応しているので、一般家庭における通常のインターネットの利用には十分対応できます。

光回線よりホームルーターがおすすめな理由
  • 光回線は契約後すぐに回線を使える分けではなく、開通工事に約1ヶ月~2ヶ月ほど掛かるため
  • 光回線は開通までの期間繋ぎのホームルーター・モバイルルーターの契約が必要になるため
  • 光回線(固定回線)は工事費用が1万円~4万円と高額なため
  • 光回線はホームルーターより通信速度や容量制限面が良いとされているが差がなくなってきているため

これら各回線のメリット・デメリットを踏まえたうえで、ホームルーター(置くだけWiFi)が自分の利用用途に合っている場合、以下の人気ホームルーター3社から選ぶのがおすすめです。

WiMAXがおすすめな人
  • 高速通信 × 月額料金が安い、バランス重視のホームルーターをお求めな人
  • なるべく早くWiFi環境を自宅で整えたい人
  • auやUQモバイルを契約している人
プロバイダはGMOとくとくBB WiMAXがおすすめ!
  • 対応エリアや速度、端末機種はWiMAXプロバイダ一律
  • WiMAXプロバイダの中で最安のプロバイダ!
  • 当サイト経由のキャンペーンサイトからの申し込みで25,000円分キャッシュバック実施中
  • 他社からの乗り換えで22,000円以上の解約金等がある場合、最大41,000円キャッシュバック
おすすめ機種:L13
  • auの5G回線にも対応
  • 最大通信速度4.2Gbpsと光回線並みの速度

\最大41,000円キャッシュバック/

※申し込み前に必ず利用規約プライバシーポリシーをご確認ください。
※上記はAmazonギフト券キャッシュバック対象のお申し込みページです。
※他の比較サイトやGMOとくとくBB公式からの申し込みは、当サイト限定キャンペーンの対象外です。
※お申し込みの際はCookieを有効にし、シークレットモード(プライベートブラウジング)を解除してからお申し込みください。
※契約が完了し、端末が到着後すぐにキャンペーンを申請可能です。
※当サイトのキャンペーンは予告なく変更する場合がございます。

ドコモのhome 5Gがおすすめの人は、以下のとおりです。

ドコモ home5Gがおすすめな人
  • 高速で繋がりやすいホームルーターを利用したい人
  • 都会以外に住んでいる人(ドコモ回線のプラチナバンド利用可能)
  • ドコモのスマホプランを契約している人
プロバイダはGMOとくとくBB WiMAXがおすすめ!
  • dポイント15,000円分プレゼント+契約事務手数料無料
  • ドコモのホームルーターが最短3日以内に届く

\dポイント15,000円分キャッシュバック/

最後にソフトバンクエアーがおすすめの人は、以下のとおりです。

ソフトバンクエアーがおすすめな人
  • 人気おすすめ3社のなかでホームルーターを最安で契約したい人
  • ソフトバンクのスマホプランを契約している人
  • 短期間×レンタルでホームルーターを契約したい人
プロバイダはGMOとくとくBB WiMAXがおすすめ!
  • ソフトバンクエアーはどの代理店でも通信速度・エリアは変わらない
  • 比較は料金のみ!最も料金が安い代理店は「モバレコAir」
  • モバレコAirは「月額料金割引」と「キャッシュバック」2つのキャンペーンを実施中

\最大17,000円キャッシュバック/

※上記のリンクを経由しないお申し込み(他の比較サイトや公式)の場合は、17,000円キャッシュバックの対象にはなりません。必ず上記のリンクよりお申し込みください。

以上が、ホームルーターの比較解説のまとめになります。

おすすめのホームルーターに関するよくある質問

おすすめのホームルーターに関するよくある質問と、その回答をまとめてご紹介します。

ホームルーター自体の利用の検討や、サービス同士の比較に活用してください。

11つの疑問に簡潔にお応えしていくので、ホームルーターに申し込む前に一通り確認しておきましょう。

質問①:ホームルーター(置くだけWiFi)ってなに?

回答①

ホームルーター(置くだけWiFi)とは、工事不要で使用できる据え置き型のWi-Fiルーターのことを指します。データ容量が無制限で、コンセントに端末機器を接続するだけで利用できるため、一人暮らしや引っ越しが多い方々にとって、手軽にWiFi(インターネット)を利用する方法としておすすめです。

質問②:ホームルーターと置くだけWiFiの違いはなに?

回答②

ホームルーターと置くだけWiFiには違いがありません。置くだけWiFiは、ホームルーターとも呼ばれ、端末を電源コンセントに差し込むだけで利用できるインターネット回線のことを指します。

端末が届いたら、電源を入れて置くだけでインターネットを利用できるため、置くだけWiFiと呼ばれています。

質問③:光回線とホームルーターの違いはなに?

回答③

光回線(固定回線)は、屋内で利用される有線のインターネット回線であり、電柱から回線を引き込むためには開通工事が必要です。光回線(固定回線)とホームルーター(置くだけWiFi)の大きな違いは、「利用料金・回線速度・契約時の手続き」です。

光回線(固定回線)は、ホームルーター(置くだけWiFi)と比較して料金が高く、開通工事が必要な場合は初期費用も約3万円と高額です。

その一方で、通信の安定性は高く、通信速度もホームルーター(置くだけWiFi)よりも速いのが特徴です。しかし、ホームルーター(置くだけWiFi)も最新の通信規格である5G回線に対応しており、高速化が進んでいますので、あまり大きな懸念点ではありません。

光回線(固定回線)の利用開始までには、申し込みから2週間~2ヶ月かかる場合があります。引っ越しシーズンなどの繁忙期では、さらに開通までに時間がかかる可能性があります。

一方で、ホームルーター(置くだけWiFi)は端末が到着後すぐに使える手軽さが強みです。

おすすめ光回線について【動画】

質問④:モバイルルーターとホームルーターの違いはなに?

回答④

モバイルルーター(ポケット型WiFi)は持ち運び可能なインターネット回線であり、光回線や置くだけWiFiより回線は強くないものの、電波が届く範囲であればどこでもインターネットに接続できるという利点があります。モバイルルーターとホームルーター(置くだけWiFi)の最も大きな違いは、「持ち運べるか」です。自宅でのインターネット利用に特化する場合はホームルーター(置くだけWiFi)を、外出先でもWiFiを利用したい場合はモバイルルーターがおすすめです。

通信速度に大きな差はありませんが、ホームルーター(置くだけWiFi)の方が安定感があり、高速な通信が期待できます。また、ホームルーター(置くだけWiFi)は電波をより受信しやすく、電波の届きづらい室内でもモバイルルーターよりも快適な利用が可能です。

一般的なモバイルルーターは、WiMAXが代表的です。

おすすめモバイルルーター(ポケット型WiFi)について【動画】

質問⑤:ホームルーター(置くだけWiFi)はどんな人におすすめ?

回答⑤


ホームルーター(置くだけWiFi)は、自宅でのインターネット利用に特化した人におすすめです。光回線(固定回線)のような開通工事や、月額料金・初期費用を抑えたい方にとっても、ホームルーター(置くだけWiFi)は適しています。また、手軽にWiFi環境を手に入れたい方にもおすすめです。

質問⑥:ホームルーターは自宅以外でも使えるって本当?

回答⑥

ホームルーター(置くだけWiFi)は、自宅などの屋内での利用を想定したWi-Fi端末です。ホームルーターの中で、自宅以外でも利用可能なのはWiMAXのみです。一方、ドコモhome 5Gとソフトバンクエアーは、登録した住所以外では利用できないため、注意が必要です。

質問⑦:人気ホームルーター(置くだけWiFi)3社を比較したなかで、最もおすすめはどこ?

回答⑦

WiMAXが最もおすすめのホームルーター(置くだけWiFi)です。他の2社のホームルーターと比較して、WiMAXが優れているのは以下のポイントです:月額料金、端末料金、通信速度、利用エリア、端末の到着時期など。これらの要因を総合的に考慮すると、WiMAXのホームルーターがおすすめです。

ホームルーターを選ぶ際に悩んでいる方は、WiMAXのホームルーターを検討してみてください。詳細はこちらのリンクからご確認ください。

質問⑧:データ容量無制限ホームルーターの注意点は?

回答⑧

ホームルーターの3社(WiMAX、ソフトバンクエアー、ドコモhome 5G)は、通信容量が無制限で利用できます。ただし、通信回線が混雑する時間帯には速度制限が発生する可能性があります。そのため、ホームルーター(置くだけWiFi)を利用する際には、「基本的には無制限で利用できるが、速度制限が発生する可能性もある」ことに注意が必要です。

無制限ホームルーター(置くだけWiFi)の詳細については、以下のリンクからご確認ください。

質問⑨:auや楽天モバイル回線が利用できるホームルーターもある?

回答⑨

楽天モバイルは、2023年1月26日よりホームルーターサービス「Rakuten Turbo」の提供を開始しました。

しかし、受付を開始したばかりで実際のユーザーによる評判があまり集まっておらず、その実態はまだ不透明です。

また、auもホームルーターを提供していますが、auのホームルーターはWiMAXと比較すると同等の通信品質で月額料金が高いです。

現状、ホームルーターの契約を検討している方には「WiMAX(ワイマックス)」・「home 5G」・「ソフトバンクエアー」の3サービスがおすすめです。

質問⑩:ホームルーターでオンラインゲームはできる?

回答⑩

ホームルーター(置くだけWiFi)でもオンラインゲームをプレイすることは可能ですが、無線の電波を使用するため、安定性に欠け、ラグが発生する可能性があります。オンラインゲームをプレイする際には、Ping値を比較することが重要です。

ホームルーター(置くだけWiFi)のPing値が劣っているため、オンラインゲームには向いていないことがあります。そのため、FPSや格闘ゲームなどのオンラインゲームを頻繁にプレイする場合は、ホームルーターではなく、光回線を契約することをおすすめします。

質問⑪:ホームルーター(置くだけWi-Fi)のレンタルはおすすめしない?

回答⑪

ドコモのホームルーターhome 5Gは購入プランしかありません。ソフトバンクエアーとWiMAXのプロバイダは、レンタルプランを提供していますが、長期利用には高額になる傾向があります。そのため、ホームルーター(置くだけWiFi)を長期間利用する人にはおすすめできません。

以下のページでは、短期間でのホームルーター利用を希望する方は短期間のレンタルができるホームルーターまたは、ポケット型WiFiを選ぶようにしましょう。

おすすめのレンタルポケット型WiFiの記事は下記をご覧ください。

当サイトの独自アンケートデータについて

当サイトは、インターネット回線にまつわるユーザーアンケート調査をおこないました。

調査したユーザーの住居形態は、「アパート・マンション」の方が多かったです。

調査したユーザーが接続しているデバイス数は、「6~9台」が一番多いようです。

調査したユーザーの半数以上は、「光回線」を契約しているようです。

アンケートの調査データ

調査元:当サイトの独自アンケート

調査時期:2023年11月~2023年12月

調査方法:インターネット

調査対象:46人

※この記事の参照:WiMAX +5G速度制限についてのUQコミュニケーションズ公式サイト
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この記事を書いた人

日本最大級のネット申込み相談「ネットのミカタ」が運営するWiFi比較・検証メディアです。安さだけではなく申し込んだあとの料金や使い方、他社比較などを含めて、お得に失敗しない回線選びをサポートします。

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